2015年3月20日金曜日

2.3 ASP.NET MVC(3)

ビューヘルパー

ビューヘルパーとは:ビュースクリプト作成の際に役立つメソッド→HTMLとかスクリプトを出力する。
主なビューヘルパーはこんな感じ。
メソッド概要
Html.ActionLink指定されたコントローラ/アクションからハイパーリンクを生成
Html.BeginForm<form>要素を生成
Html.DisplayForモデル定義に応じてデータ表示用のタグを生成
Html.DisplayNameForモデル定義に応じて指定された項目の表示名を出力
Html.EditorForモデル定義に応じてデータ編集用のタグを生成
Html.LabelForラベル(<label>要素)を生成
Html.ValidationMessageFor検証によるエラーメッセージを出力
Html.ValidationSummary検証によるエラーメッセージをサマリー表示
Html.Partial部分ビューを出力
Scripts.RenderJavaScriptライブラリをインポートするための<script>要素を生成
Styles.Renderスタイルシートをインポートするための<link>要素を生成
たとえば、
@Html.ActionLink("詳細", "Details", "Books", New With{.id=Model.Isbn}, New With{.class="menu"})
なんてコードを配置すると
詳細
なんてコードに変換されて出てくるらしい。引数の種類とかそういったものは、おいおい使うようになってから…
これらを使うことによって作業が楽になるんだろうな、たぶん。
それか、VS上でGUIを使ってパーツをポイポイ置いていったら、こういうコードがポイポイ挿入されていくから、意味を知っておけ、という感じのことだろうか。いかんせん手元に環境がないので何とも言えないところで、VSが触れるようになったらまた加筆修正します。

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