ビューヘルパー
ビューヘルパーとは:ビュースクリプト作成の際に役立つメソッド→HTMLとかスクリプトを出力する。主なビューヘルパーはこんな感じ。
| メソッド | 概要 |
|---|---|
| Html.ActionLink | 指定されたコントローラ/アクションからハイパーリンクを生成 |
| Html.BeginForm | <form>要素を生成 |
| Html.DisplayFor | モデル定義に応じてデータ表示用のタグを生成 |
| Html.DisplayNameFor | モデル定義に応じて指定された項目の表示名を出力 |
| Html.EditorFor | モデル定義に応じてデータ編集用のタグを生成 |
| Html.LabelFor | ラベル(<label>要素)を生成 |
| Html.ValidationMessageFor | 検証によるエラーメッセージを出力 |
| Html.ValidationSummary | 検証によるエラーメッセージをサマリー表示 |
| Html.Partial | 部分ビューを出力 |
| Scripts.Render | JavaScriptライブラリをインポートするための<script>要素を生成 |
| Styles.Render | スタイルシートをインポートするための<link>要素を生成 |
@Html.ActionLink("詳細", "Details", "Books", New With{.id=Model.Isbn}, New With{.class="menu"})
なんてコードを配置すると
詳細なんてコードに変換されて出てくるらしい。引数の種類とかそういったものは、おいおい使うようになってから…
これらを使うことによって作業が楽になるんだろうな、たぶん。
それか、VS上でGUIを使ってパーツをポイポイ置いていったら、こういうコードがポイポイ挿入されていくから、意味を知っておけ、という感じのことだろうか。いかんせん手元に環境がないので何とも言えないところで、VSが触れるようになったらまた加筆修正します。
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